転職体験談

調理師から転職して正社員の事務職になるまでの記録【実体験】

転職をするのって、いざしようと心に決めても中々仕事の折り合いがつかなかったり

仕事を、辞めるという心の準備も必要になりますよね。

えな
えな
本記事では、20代前半で3度の転職を経験してきた私が、調理師という専門職から、全く経験のない事務職の正社員に転職するまでに頑張って来た内容を紹介します!

転職をしようと考えている人や仕事は辞めたけれど次をどうしようかな、と悩んでいるあなたのステップアップに繋がればいいなと思っています♪

こんな疑問に答えます
  • 専門職から未経験の仕事に転職するためには何を頑張ればいいのか?
  • 今の仕事に限界を感じているがいつ辞めればいいのかわからない

今現在を仕事、もしくは職種から離れる覚悟を決める。

えな
えな
私は、昔から料理を仕事にしたいとずっと思っていました。

もちろん、すぐになれるわけでもなく、そもそも「調理師」という職自体が国家資格のため、大体の人が専門学校に行き、食材の栄養について学ぶ栄養学や一番大切になる衛生学等、多種多様な事を勉強する必要があります。

苦手な勉強を乗り越え、専門学校を卒業して働き様々な経験もしてきました。

えな
えな

昔からずっとやりたかったお仕事に就くことが出来て、本当に嬉しかったのですが、失敗をしてしまって、更衣室やシェフのもとでうずくまって泣いてたり、心が折れそうになることも多々ありました。

それでも、調理師として仕事をしていきたいと思えたのは食べてくださったお客様が、「美味しい」「綺麗だね」と喜んでくれたり時に、携帯で料理の写真を撮る姿を見たりもしくは聞いたり、そんなことが嬉しく感じたからこそ続けてこれました。

そして、なりよりも大切にしていることは「気持ち」の面で負けないことだと私は思っています。

これは、私のように調理師として働く人であっても、まったく違う職種についている人でも唯一の共通点だと社会人になってから、すごく感じました。

今のあなたは、どんな理由があっても現在勤めている職種を辞める覚悟はありますか?

私は、約2年前から悩んでいました。

ですが、自分の料理に対する気持ちの中で「まだ料理をやりたい」という気持ちや、「体が壊れなければ・・・」の二つの気持ちで葛藤し折り合いも出来ずにいました。

自分のことなのに考えているうちに、憂鬱な気分になったり時には涙することもありました。

他の人ではなく、自分の仕事だからこそ人に相談も中々できずにいましたね。苦笑

むしろその悩みから逃げて、考えないように蓋をしていました。

だから私と同じような、悩みや今そういった現状にいる人の辛さがすごくわかります。

そしてなぜ覚悟ができたのかといいますと・・・

「考え方」を変え、「見ていた視点」を変えました。

もちろん、料理は幼いころから現在進行形で好きです。

調理師という仕事を離れた今でも、料理の勉強はしますし、作ってみたいものがあれば材料を集めてチャレンジだってします。

考え方

えな
えな

料理が元々、好きだったため嫌いになれずにいました。

なので、好きな気持ちはそのまま大切にして作る相手を決めるという考え方に変えました。

私の場合は、たくさん迷惑をかけたお母さん、仲良しな祖母、大切な人たちです。

深く考えるよりも、恩返しできる身近な人に作るという感じ方ですね。

見ていた視点

今ある現状だけを見て、学ぶ事に必死でしたが将来を考えるようになりました。

実は、私は軽度のヘルニアを患っています。

何度も、悩みましたが今まで通り仕事をしていればいずれ手術をしなければならなくなります。

なので、やっぱり将来は子供もほしい気持ちもあるので今ある現実ではなく、これから先のことも踏まえた上で考えるようになりました。

あくまでも、私の話なので体が健康であれば私のように体のことを気にしてではなく、今後のあなたの将来のためのスキルアップのため、と考えも良いかと思います。

お世話になっていた人からもらった教えです。

「辞める時は、もう自分が学ぶことがなくなったと感じた時」だと。

社会人になって、経験もまだまだ浅い私にとっては悩んでいるときの基準に

今でも、なっています。

なので、覚悟がない人はこれから、自分自身と向き合う時間を作るか

もしくは、もう少し後にするのか考えてみてはどうでしょうか。

辞める時期

えな
えな

これについては、自分の中でもう日にちまで決められている人ならいいでしょう。

しかし、初めて転職をするあなたにとっては悩むと思います。

そんなあなたに少しでも参考になれば幸いです。

まず、私の場合からお話ししていきましょう。

飲食店で、出勤についてはシフト制でした。

時期によっては、繁忙期ももちろんありますし、夏の恒例のビアガーデンもあります。

なので、正直上司に退職を伝えるのも勇気も必要でしたし、一人辞めることでその分、誰かが負担もしますし、罪悪感といいますか・・・申し訳ない気持ちにもなりました。

そんな私は、辞める時期は夏前に申し出ました。

理由は、二つあります。

一つ目は、次の職場が決まっているから。

二つ目は、自分の時間を作りたいから。

今まで仕事をしていると、ゆっくりと自分も時間も取れなかった部分もあるのでやりたいことをする時間を設けて、新しい職場での出勤日まで休める時間を逆算しました。笑

もし、どうしようと悩んでいたら・・・

三か月後にする、いうのをお勧めします。

一般的な企業であれが、やはり辞めることは三か月前に申し出るのが礼儀になります。

また、シフトを作るうえでの構成や、今後のことなど残された会社の人も動きやすくなるからです。

転職は、大変な部分もありますが、一緒に乗り越えていきましょう♪

まとめ

・今現在を仕事、もしくは職種から離れる覚悟を決める。

考え方や、見ている視点を変えてみるのも有り!

・辞める時期は迷ったら三か月後にする。