転職

転職を目指す20代女性にとって,本当に必要なたった一つのこと

学校も卒業していざ就職!

そんな意気込みで働き出したものの、中年男性上司への接待飲み会。

若いからと男性社員に話しかけられ先輩女性社員からの嫌がらせ悪口三昧。

しかも仕事では書類整理やお茶汲み、接客対応などをさせられ

思っていたのとは違う、私のやりたい仕事はこんなんじゃない。

そう思っている女性は多いと思います。

いざ、転職!

そう踏み切ろうにも安い賃金、少ない休み、その中でやるのはなかなか厳しいと思います。

だからこそ受ける会社は少なく済ませたい!

そんなあなたに必要なのは面接対策です。
とはいえ、何をしたらいいのかわからない方は多いと思います。

この記事を書いている私は20代半ばで転職歴は派遣も含めて5回以上はあります。

短期の仕事が多かった為、面接はおそらくかなり受けていると思います。

そんな私が経験を重ねることで気づいた面接対策のコツを限定公開します!このコツを見出してからは落ちた事がほとんど無く、現在は正社員として働いております。

こんな方におすすめ
  • 短期間の転職活動で結果を出したい
  • 面接対策は何をしたらいいのかわからない

転職で失敗する理由は実は面接だった

転職で失敗する理由で貴方は何を思い浮かべますか?

20代だからこそよく突き当たる壁は職務経歴だと思います。

会社にもよりますが、実は職務経歴はそこまで重要視されていない事もあるのをご存知でしょうか?

「えっ!そうなの?!」

今そう思いませんでしたか?

実はそれよりも面接の方が重要だったりします。

面接と聞くだけでみんな嫌だなぁと思いますよね。

短時間で中身をよくも知らない初対面の人に貴方という人間を勝手に判断されます。

だからこそ面接に苦手意識を持つ人が多いと思います。

実は私もそうでした。

転職歴も多く、様々な面接官を見てきましたがその人たちには意外にも共有の反応や仕草があったのです。

なので、今から面接官の行動、私が試して上手くいった対策方法をお伝えします!

知っていると知らないではだいぶ違いますよ。

1:面接で落ちた時によくある面接官の行動

いきなり落ちた時の話をと思われるかもしれませんが、これも大切なものなのです。

・時計を気にしだす

例:腕時計を気にし出したり、視線を彷徨わせたりする時

・敢えて意地の悪い質問を引っ掛けてくる

例:ならなぜA社ではなく我が社なのですか?

この質問はよくされますが、高確率で面接者を落とそうとしています。

ちなみに私は今まで漠然と事務職がしたいと思っていたため、この質問には見事に引っかかりました。

けれど正直な話どこでもいい、というのが見透かされていたのかもしれないですね。

2:逆に脈ありな時によくある面接官の行動

落とす時の行動じゃなくて受かる時の行動も知りたい。

脈ありの時によくある行動もお伝えしますね。

・紙に色んな事を記入したり視線を落とす事が多い

例:貴方の発言を選考の際に考慮事項とする為や、履歴書にはない事をメモしておく為

・漠然とした話ではなくその人の本質を見出すような質問をしてくる

例:貴方は趣味に◯◯と書かれていますが、具体的にどんなものですか?等

経験上の話になりますが、これらがあると大体の確率で最終まで残るか受かると思います。

面接官側の考えとしては確かに仕事の処理能力も必要だが、それよりも部下として適任か、人柄が良いかを見ています。

なので、仕事の話というよりは趣味やその人の経験などの話になる事が多い傾向です。

なら面接対策はどうすればいいの?

今までの文を読んで、ならどうするの?と思われたでしょう。

経歴などはどんなに繕っても限界がありますが、少ない職歴や短い職歴でもより良いところに転職する方法はあります!

それは面接官の心をぐっと掴む事です!

意識するだけで印象を劇的に変える簡単な方法が3つあります。

1:表情や声は少し大袈裟に

笑顔、真剣な顔などする際には少し自分で大袈裟かな?と思うくらいだと実は丁度良い場合があります。

声も大きめに出した方がはつらつとしていて面接官が聞きやすいです。

2:最初と最後は視線で勝負

どういう意味だろう?そう思いますよね。

私が試して一番、有効だった方法なのですが

目力で相手を掴む方法です。

と、いっても睨む訳ではないですよ?

入室した際、目を大きく開くように意識して面接官を3秒ほど見つめます。

その際は笑顔を忘れずに。

その後「本日はよろしくお願いします!」と元気よく。

お辞儀も忘れずに。

退室の際にも、「本日はお時間をいただきありがとうございました!」と頭を下げます。

頭を上げたら数秒目を大きく開くよう意識しながら笑顔で面接官を見つめます。

コツは長すぎてもいけません、相手がそれを認識したかどうかですぐに退室しましょう。

3:話す際には少しのジェスチャー

ソワソワ動かすのとジェスチャーは違います。

話をもっと聞いてほしい、面接官が聞いてあげたくなるような仕草を少し取り入れてみましょう。

まとめ

今回は転職で最も重要な面接に関するお話をさせていただきました。

面接の時に注意すべきことは下記の通りです。

1:面接官の共通の仕草や行動を把握すること

2:面接を受けるときは大袈裟な表情と声

3:最初と最後の視線で勝負

4:話は上手く話すよりも引き込む話し方

20代半の女だからなぁと諦めるのではなく一歩踏み出してみると世界が劇的に変わるような気がします。

転職は思い立った時こそが転機です。

皆さんの転職がうまくいくことを祈っております。