仕事

仕事が終わらない不安や悩みを解消!今からすぐにできる方法をご紹介!

やまがみ
やまがみ
もう秋に入りました!

1年があっという間ですね…!

年末に向けてどこの企業さんも忙しくなるのではないでしょうか?

えな
えな

日頃から仕事が大変なのに、これからどんどん忙しくなる!終わらずに残業の日々が続く!家に持ち帰る!!…そんな人達が急増していませんか?

えな
えな

私も残業しても終わらず、次の日を迎えるのが怖い日がありました…。

「明日やってもこの仕事は納期に間に合わないのでは?!」って思うと布団に入っても寝付けずにストレスになっていたんですよね…。

やまがみ
やまがみ

仕事が終わらない事には必ず原因があります

それを紐解いて、少しでも不安な気持ちを解消してフラットな状態に仕事ができるように、この記事では下記の事をご紹介していきます!

この記事を読むと解る『終わらない仕事』の対処方法
  • 仕事を早く進めるのには整理整頓
  • 客観的に見て仕事の優先順位をつける
  • 報連相を駆使する
  • ちゃんと休憩をとる

仕事が終わらない悩みを解消する「整理整頓」

やまがみ
やまがみ

それはデスクや自分の持ち場周りを整頓する事!

よく話しにでる事かもしれませんが、実はコレ大切です。

仕事に慣れていなくて時間がかかっている人は尚の事です!

えな
えな

大切なメモ書きや資料…仕事道具など探す時間って結構時間を奪われるんですよね!

逆を言えば、整頓されてどこに何があるかすぐ解れば、その時間はかからないって事ですね!

「この仕事の資料はここにある」→ 探す時間はゼロ!

「この仕事に使う道具はここにある」→ 探す時間ゼロ!

やまがみ
やまがみ

当たり前のように見えますが、これを整頓されていないデスク等から探すのは地味に時間を奪われる作業なんです…。

更には「資料がどこにあるか探すのに時間がかかりそうだし、この仕事は後にして、別の仕事から手を付けよう」なんて考えてしまったら、最悪の事態に陥ります…。

些細な事かもしれませんが塵も積もれば山となります!

なのでまずは整理整頓を行いましょう!

終わらない仕事を客観的に見て優先順位をつける

「部長に『仕事A』を3日以内にやれと指示がきた!!」

『仕事B』が明後日納期!」

「自分の得意とする『仕事C』は1週間後が締め切りだ」

やまがみ
やまがみ

皆さんが見れば自然と「どう進めれば良い」か考えられると思います。

えな
えな

BACという順番なら、納期に合わせた仕事ができると思います!

やまがみ
やまがみ

そうですね、これが客観的な優先順位の答えです。

はたから見ればそう判断できるのですが当事者となると実は難しい判断なんです。

「部長…いつもうるさいから、『仕事A』を先に片付けた方がいいよね…?」

『仕事Bはすぐ終わる』から明日でも大丈夫」

「今日は疲れてるし、楽にできる自分が得意な『仕事C』からやってしまおう」

やまがみ
やまがみ

…心当たりある人もいるのでは?

そうです、自分なりに理由という名の「いいわけ」を付けてしまうんです!この判断によってどうなるか?

『仕事C』は無事に終わりました。

ですが『仕事A』は思うように進みませんでした。

次の日、『仕事B』をやりたいのに『仕事A』を半端に始めているので取り掛かれない…

気がつけば『仕事B』の納期が迫っていた!!

こんな状況になってしまったら、納期の直前に慌てても間に合わないかもしれません…。

けれど、最初に皆さんが判断した、客観的に仕事を見るとスムーズに終わっていたかもしれません。

なので仕事の内容を客観的に見て優先順位を正しく設定する事が大切なんです。

不安を解消するには報連相!

やまがみ
やまがみ

先ほどの記述で客観的に仕事を見て優先順位をつける、とお伝えしました

ですが…

『仕事A』を指示してきた部長がいろいろ細かい…仕事が進まない…」

えな
えな

そうなんですよ!実際そうはいかないんです!

こっちの状況も知らずにガミガミ言ってこられたら、やるしかないんですよね?

やまがみ
やまがみ

こっちの状況も知らないのであれば、伝える事が大切です。

ただ「大変なので出来ません!」では言い訳に聞こえてしまうので、ちゃんとした報連相を行いましょう。

仕事の状況を正しく『報告』しよう

主に仕事の指示を受けている側が、上司に対して仕事の進捗状況を正しく伝え、上司に状況判断をしてもらう為に行われます。

  • (例)「仕事の現状は50%まで終わっています。完了させるにはあと1日半必要です。」

 

現状を詳しく『連絡』して共有しよう

主に情報共有の為に行います。同僚等に自分の状況を伝えるのに活用すると良いでしょう。

  • (例)「部長からの仕事を含め3件の仕事を進めています。直近で明日納期の仕事が1件、他2件も納期が近いです。」

 

どうしてほしいのか?どうしたらいいのか?『相談』しよう

問題解決の為に行います。自分がどうして欲しいのか?どうしたいのか?しっかり伝えましょう。

  • (例)部長に対して「明日納期の仕事がまだ手を付けられない状況です。その為、『仕事B』を本日行いたいので、部長の『仕事A』の報告は明日まで待って頂けませんか?」
  • (例)部長に対して「(納期が厳しければ)『仕事A』を他の人にも手伝ってもらいたいので、その為の指示を頂けますか?」…等
  • (例)同僚に対して「納期が間に合わない可能性があるから、協力してもらえるかな?」…等

 

どんなに自分が努力しても、物理的に無理な仕事はもちろんあります。

その理由は、自分のスキルがまだ足りてない、上司の仕事の振り分けのミス等…原因はいろいろあります。

それを無理にやろうとしても、良い事はありません。

えな
えな

自分ひとりで解決しようとせずに、しっかり周りに相談する事が大切なんですね!

ですが、ただ相談しても現状が解らないと正しい解決に繋がりにくいので

ちゃんとした「報連相」が必要になってくるわけです。

仕事を終わらせる為には正しい休憩を

やまがみ
やまがみ

順序よく仕事が進むようになると、落とし穴が「休憩」です。

正しい休憩は、仕事と関わらない場所で時間を決めて一息つくのが一番です。

  • パソコン作業が落ち着いたから、ちょっとネットサーフィンを…
  • 作業が落ち着いたから、その場で同僚と話しが盛り上がって…
  • 仕事の終わりも見えてきたからその場でスマートフォンをいじって…
えな
えな

あー…気持ちわかります。時々やっちゃいますね。こういう休憩…。

自分では気分転換のつもりなんですけどね…

これらも休憩と感じる事ができるかもしれませんが

これって、ふと気になったときに仕事中でもできてしまう事なんです。

つまり、時間を奪われます。

しかも仕事を行っている場で気分転換してしまっているので仕事へ頭の中を切り返るのは難しいのです。

そうすると、ダラダラとネットサーフィンしたり、話しに夢中になったり…困ったループが生まれます。

 

その為、頭の切り替えや気分転換には、別の場所で時間を決めて行う事が大切なのです。

休憩場所等無い環境でしたら

  • この区切りにトイレに行く
  • 立って背伸びする
  • 喫煙部屋で一服する

などでも良いです。

 

他にも頭の切り替えを皆さん工夫されているようです。勉強効率も仕事効率も同じかと思いますので、ご参考下さい。

 

やまがみ
やまがみ

頭が切り替わると仕事も一旦客観的に見れるので、新たな優先順位が見つけやすくなりますよ!

まとめ

  1. 整理整頓して効率を高めよう!
  2. 優先順位を見つけて順番に仕事をこなしていこう!
  3. 一人で解決しようとせずに相談をしよう!
  4. 良い仕事をするには、良い休憩をする事!

 

えな
えな

仕事が早く終われば家に帰れる時間も早くなり、不安もなければ自分に余裕が持てます!

自分の時間も潤い、仕事も評価されれば毎日が楽しく過ごせますね♪

これから忙しくなる!と感じる事があれば、まずはこの記事の内容を思い出してみてくださいね!