転職

転職でコネを使うメリットが大きい!コネ入社をした私の経験談!

えな
えな
友人が知人の会社に転職するそうなんですがコネ採用って実際のところどうなんですか?
やまがみ
やまがみ
コネ採用は実際のところメリットが大きいと思います。会社としても就職をする人にとっても入社後の不安材料を払拭することができます。

今日はコネ入社の経験があるAさんにお越しいただきました。

A
A
私はコネ入社の面接を二社受けた経験があります。一社は面接の段階で辞退をし、もう一社は入社することを決めました。両方の経験があるのでコネ入社のメリット、デメリットを教えましょう。
この記事を読むとわかる事
  • コネ入社とは何か?
  • コネ入社のメリットデメリット
  • コネ入社の際に気をつける事

コネ入社とは

 

えな
えな
頼もしいですね。色々聞きたいことがあるのですが、まずコネ入社という言葉の説明をおねがいします。
A
A
コネ入社と一言にいっても3つのカテゴリーに分類されます。

コネ入社の3つの分類

  1. 縁故採用
  2. リクルーター制度
  3. リファラル採用

縁故採用

縁故採用とは社員の親族や近しい知人を能力に関係なく採用するというものです。この場合、よっぽどのことがない限り落ちることはないでしょう。採用試験もほとんどないと思ってもらって良いです。これが一般的なイメージのコネ入社なのでコネ入社に悪いイメージを持つ人もいるのかもしれません。

リクルーター制度

これは大学やサークルの先輩を通して、会社につなげてもらうというものです。この場合は先輩との面談も行った上で採用担当者につなげてもらいます。先輩とのコネがあるからといって採用されるとは限りません。能力に応じて採用されるかどうかが決まります。

リファラル採用

聞き慣れない方もいるかもしれませんが、これは社員の友人や知人を会社に推薦するというものです。
私の場合はこれでした。友人の会社が人材募集をしていたため、私を推薦してくれました。この場合は他の応募者と同じように書類、面接を受け能力に応じて採用されます。

メリットとデメリット

メリット

えな
えな
コネ入社の概要がわかりました。ではメリットが大きいというのはどういったところなのでしょうか?
A
A
コネ入社は面接する会社側にも、応募者にとってもメリットは大きいです。その理由は信頼があるということです。

会社側からするとどこの馬の骨かわからない人を採用するよりも社員からの紹介の方が一定の信頼があります。

採用者は面接のプロではありますが、数回あっただけでは本当の人格や能力が全てわかるわけではありません。

また、紹介であれば採用したところで簡単に辞めないだろうという一定の担保が保たれます。応募者にとっては書面ではわからない会社の職場環境仕事内容給与面を紹介者を通して生の声を聞けるということが最大のメリットです。

自分のイメージにあった職場かどうかは書面ではなかなかわからないので生の声は信頼ができますね。また入社した後も紹介者の顔があるので、職場に馴染みやすい環境になると思います。コネというのは誰にでも当てはまることではないので使わない手はないと思います。

デメリット

えな
えな
なるほど!!紹介者を通していたらブラック企業を避けることにも繋がりますね。私は人見知りなので新しい環境で友人がいたらとても助かります!!
では逆にデメリットはどういうところですか?
A
A
採用者の場合デメリットがあるのは縁故採用のみです。縁故採用では応募者の能力がわからないので大きな不安材料です。しかし、リクルーター制度やリファラル採用では実際に採用者も面接を受けるのでデメリットは少ないと言えるでしょう。
A
A
しかし、応募者にとってはデメリットはあります。それは紹介者の顔があるため、簡単に辞めれないということです。仕事内容も十分な結果が出なければ紹介者の顔に泥を塗ることになります。紹介者の顔を立てるためにも仕事を頑張ることが必須条件ですね。
えな
えな
仕事を頑張ることは当たり前といえば当たり前なので、私にとってはあまり大きなデメリットではないかもしれません。

Aさんはコネ入社の面接を辞退した時、何か困ったことはありませんでしたか?

A
A
私は友人にリファラル採用を希望して実際に面接まで行きました。面接で初めてその会社に行ったのですが、肌で感じた社風が合わないと思いました。

面接が終わり、受かった場合は二次面接があると言われたのですが、断るのなら今の段階だと思い紹介者に相談し辞退することにしました。

A
A

その時、紹介者に怒られました。紹介者は直属の上司に私を採用して欲しいと話を通していたのですが、その好意を裏切る形をとってしまいました。

しかし、入社後に辞めることになる方が更なる迷惑をかけることになるので紹介者には申し訳ないのですがお断りをしました。

えな
えな
実際に会社に行き、働くイメージが湧かないのであれば就職しない方がいいかもしれませんね。しかしせっかく口利きをしてくれた紹介者に断りを入れるのは心苦しい…

メリット

  • 会社側も応募者側も一定の信頼がある
  • 紹介者から生の声が聞ける

デメリット

  • 簡単に辞めれない
  • 紹介者の顔を潰さないために成果を上げなければならない

コネ採用をして欲しいと言われた時に気をつけること

A
A
ちなみに私は今の会社で人材募集をしていたときに友人からリファラル採用を申し出されたことがあります。
えな
えな
今までと逆の立場になったのですね。Aさんはどうしたのですか?
A
A
申し訳ないのですが断りました。

理由があります。

  • それは募集している職場は私が知らない職場であるため口利きができなかったということ。
  • 応募者が友人の友人であったということです。私はその応募者に会ったことはなく、知らない人を会社に紹介するのは私としても不安があったからです。
えな
えな
会ったことのない人を推薦するというのはデメリットが大きいですね。簡単に辞められたり、もし能力が低い場合はAさんの評価にも繋がりますよね。
  • 会社に知人を紹介する場合は自分の信頼のおける人を紹介すること
  • 応募者の評価が紹介者の評価にもつながる

まとめ

えな
えな
最後にコネ採用での転職を考えている人にアドバイスをおねがいします。
A
A
コネはその人だけが持っている特権なので、コネがあるのなら使うべきです。しかし、紹介者に迷惑をかけないように簡単に仕事を辞めないこと、一生懸命働くということを肝に銘じておかなければなりません。

入社後のギャップをなくすために、紹介者に社風、給与、待遇、職場環境、職場内容など疑問に思うことはこと細かく聞いておくべきです。それらを十分に理解した上で紹介者にコネ採用をお願いした方が良いでしょう。そうすれば私のように紹介者に迷惑をかけることもなくなります。

まとめ
  1. コネは使うべき
  2. 紹介者に迷惑をかけない
  3. コネ採用を申し出る前に紹介者に給与、待遇、職場環境など不明なところを聞くべき。

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